Polcaのご支援に感謝!リターンブログ第三弾|わいざんさん

こんにちは!

大阪府貝塚市を拠点に、アクセサリー作家×朗読家として活動しております、渡邊あゆみです。

Polcaのご支援に感謝の気持ちを伝えたい

私は、昨年の10月に四日市市で開催された、しなやかフェス2018秋にPolcaで交通費をご支援いただいて参加しました。

その際のリターンとして、ブログで感謝の気持ちをお伝えさせていただいております。

「リアルな友人に、その方を紹介する気持ち」で書いているリターンブログ。

今日は、わいざんさんについてご紹介させていただきます。

わいざん=マーケティングコンサルタント×DJ×藍染師×イラストレーター

私がわいざんを知ったきっかけは、Twitterの「#yzan思考」というハッシュタグが付けられた彼の投稿でした。

刺さる投稿をいくつも目にするうちに気になり始め、同い年と知り勝手に親近感を抱きました。

決定的だったのは、わいざんも私が好きな小沢健二さんを好きと知ったことです。

好きなことをかけ合わせることで独自化する

わいざんの発信の中で、一番影響を受けた思考です。

世の中にマーケティングコンサルタントは数多いても、DJ且つ藍染師でイラストレーターとなるとそれはもう、わいざんおひとりで。

並行して活動しているからこその視点を、他の活動にも生かすことが出来る=独自性が生まれるわけですね。凄い考え方だと思います。

私自身、わいざんが一つの活動に特化していたら、こんなにも惹きつけられる事は無かったと思いますし、そもそも出会っていなかったかも知れません。

リボンと朗読

わいざんの存在を知った当初の私は、やりたいことが沢山あっても、その中から何か一つに絞り込まなけれなならないと思い込んでいましたが、現在では、私自身もわいざん氏の独自化の考え方を取り入れ、アクセサリー作家×朗読家として活動しています。

世の中にアクセサリー作家は数多いても、朗読もしているアクセサリー作家となると人数は極端に減ります。

その片方がきっかけになり、もう片方の活動も活性化する事を狙っています。

2019年はがんばるゾー!

しなやかフェス2018秋で実際にお会いして

しなやかフェスとは、四日市市のきゅうり農家、しなやんが、生産者と消費者の壁を壊したいと始めたフェスで、しなやかきゅうりの収穫祭です。

過去2回、大盛況に終わりながらも赤字で、次回の開催が危ぶまれていました。

2018年の秋の開催では、その状況を改善・打開し継続化を図るべく、わいざんが代表に就任しました。

そこからの、わいざんの怒涛の発信と湧き上がるアイデアは正に圧巻で、しなやんの魅力とも相まって、結果180人もの人を巻き込み当事者へと変えました。

しなやかフェスに参戦して、わいざんに実際にお会いした感想は、一言でいうと「見てくれている」という事です。

デザイニストで絵本作家のよらさんお絵かき作家さかもとともこちゃんの絵本みんなのみちの朗読の後にご挨拶させていただいたのですが、色々な人や事象に対応しながら、ご自身のDJタイムも控えている状況にも関わらず、

「あゆみさん、朗読良かったですよ。人が集まってきてましたよ」

と言ってもらいました。

実際に見てくれてもいるし、それまでの発信も見てくれてる。そう感じました。

それが凄くストレートに伝わって、とても嬉しかったです。

1967年式のワーゲンバスで日本一周

しなやかフェス後、間、髪を入れず打ち出された企画がこちら。

全国に散らばるオンラインサロンのメンバーに会いに行く。

ただ会いに行くのではなく、1967年式のワーゲンバスに乗り込んで、道中をSNSやYoutubeで発信し、エンタメ化してしまおうという企画です。

ワーゲンバスのある風景が最高に良かった!

屋久島の星が降ってきそうな夜空、田舎の風景、富士山、仲間。

会う事で深まっていくサロンメンバーとのコミュニケーション。

私は諸事情あってその場に加われなかったことが悔やまれましたが、発信を追いながら自分なりに楽しませて頂きました。

数ヶ月たって心に余裕が生まれた今、見返す事が出来るのも、SNSの良い所だと思います。

わいざんからもらったNOを発信する勇気


私は実生活の中で相手に合わせて我慢していることがあって、その現象が起きるたびに考え込んだり活動が出来なくなったり、寝込んだりしていることがありました。

わいざんの投稿を読んで意を決して行動した事を投稿したこの日、実生活で悩んでいた事だけでなく、SNSで私を取り巻く環境も少し変わりました。

本当にわいざんの発言からは学ぶこと、考えさせられることが多いです。

それはわいざんご自身が漫然と生きるのではなく、常に考えながら生き抜いてきたその思考そのもの率直に共有してくれるからに他ならないと思います。

わいざん公式オンラインサロン

私も昨年の7月よりお世話になっているオンラインサロンです。

#yzan思考が気になって、ツイートを追ううちに、折角オンラインサロンがあるのだから、入った方がより深くわいざんの事を知れるのではないかと思って、入会しました。

わいざんサロンで得たもの

入会には少し勇気が要りましたが、わいざんオンラインサロンに入って、普通に会社員をしていた時には知らなかった事。

これから主婦をしているだけでは知り得ない事や価値観に沢山触れることが出来ました。

人との出会いもそうです。

誰もが表現できる 球体型コミュニティ

これは、入会してみて感じたのですが、わいざんのサロンはわいざんがピラミッドの頂点にあって、その意見をメンバー全員が盲信するような雰囲気ではなく、実に風通しが良くて個々のメンバーの存在が凄く大きいです。

かといって、古参のメンバーが絶大な力を持っていてその人たちに気を使って・・・・なんて雰囲気でもありません。

勿論、サロンやわいざんの事、SNSを良く理解されている方の影響は大きいのですが、その方々が積極的にコミュニケーションを取ってくださってとても有り難かったです。

わいざんサロンに新星現る

先月入会された、のりおさんが今話題の前田裕二氏著『メモの魔力』の手法でわいざんを分析した内容でオンラインサロン内でライブ配信してくれました。

すっごく衝撃的な出来事であると同時に喜ばしい出来事でした。

魅力的な仲間が加わったことが、素直に嬉しいし、その事を喜びあえるメンバーに囲まれていることは、私にとっても幸せな事だと思ったんです。

まさに、誰もが表現できる 球体型コミュニティ の表現がぴったりです。

この衝撃的な出来事については、サロンメンバーのイトーちゃんも記事にされていました。

ここまで読んでくださって、わいざんサロンが気になった方 ⇒ わいざんオンラインサロン詳細はこちら

最後に、私が大好きなわいざんのブログ

昨年末にこのブログを読んだ時、私は嬉しくて泣きました。

嬉しかった理由は、上の方に、実際会ったときに見てくれてたと書きましたが、わいざんは会うコミュニケーションを軸にすると、参加できない人が疎外感を感じることもちゃんと理解してくれていて、基本はROM専OK、あくまで読み物として月額1,000円を成立させると明言してくれたこと。

そして、サロンの会員数増を目標としながらも、

僕の規模だと、退会にももしかしたら気をつかわせてしまうかもしれなくて、そこは申し訳ないんだけど、

僕が1番嫌なのは”不要なものを買ってもらって、関係性がさらに悪くなること”なので、不要だと思ったら気にせず退会してください!

で、またいつか「やっぱり楽しそうだな〜」って思ったら戻ってきてもらえたら嬉しいです。12月は何名か出戻りの申し込みもあり、とても嬉しかったですよ。

と率直に伝えてくれるところ、めちゃめちゃ信頼できるな、と思いました。

退会者にも愛情を向けることなんて、なかなか出来る事ではないと思います。

上記の理由で、わたしはわいざんを信頼しているし人としてとても好きです。

しなやかフェス2019春開催決定

本年年が明けた瞬間に、わいざんより次の開催地はなんと高知県 と発表されました!

この発表には度肝を抜かれました!

なぜ、開催実績のある四日市市ではなく、高知県で開催するのか。それは主催者のしなやんのブログを読んでよく分かりました。

そして、わいざんのこの覚悟がうかがえるツイート。

わいざんが目指すは真の農業フェス。そして地方活性化。

昨日、twitterでわいざんの昔のブログが流れてきて、数記事読ませて頂きましたが、2015年時点で既にわいざんの口から「地方を活性化する仕事がしたい」と語られているのを見て、改めてわいざんの地方活性化への想いと、しなやかフェスへの熱量が伝わった次第です。

私なりの関わり方にはなりますが、これからもわいざんを応援して行く所存です!

 

わいざんさん、この度はPolcaのご支援ありがとうございました。

このブログをもちまして、リターンとさせていただきます。

そして、これからもわいざんの活動からたくさん刺激をうけて時にはモヤモヤ時にはわくわくしながら、人生を楽しんでいきたいと思います!

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