夫に不満を言われない事だけ選択しながら生きて行ったら人生不満だらけ

こんにちは!あゆっちです(^^)

このブログでは堅苦しく「渡邊あゆみです」なんて自己紹介しておりましたが、私がメインのコミュニケーションツールとしているTwitterでは、あゆっちと名乗り先日このブログでも紹介させていただいたわいざんオンラインサロンのメンバーを中心に交流させていただいております。

あゆっちの方が堅苦しくなくて、ブログの更新も捗りそうなので、これからはこちらもあゆっちで行きますね!

ビックリ!嵐の活動休止宣言

私は、熱狂的な嵐ファンという訳では在りませんが(ヒット曲をカラオケで歌ったり、松潤と小雪さん主演の『きみはペット』が今でも私の中で神ドラマだったり、ananが松潤だったら買うくらい)、昨日あっという間にTwitterのタイムラインを席巻したこのニュースには驚きました。

記事の中身を見るには至りませんでしたが、今朝わいざんがLINE@で日刊スポーツの記事をシェアしてくれたので読んでみたところ・・・

2020年いっぱい活動をする理由は、「時間をかけてファンや関係者スポンサーに感謝の気持ちを伝えていきたい」から(櫻井くん)と知って、これから活動中止までの2年間は、嵐の応援をすると思います!

大野くんの夏休み?

そんな中に、「#大野くんの夏休み 」というハッシュタグを見つけ、そのハッシュタグが生まれた経緯に嵐ファンの皆さんの優しさと前向きさを感じました。

とは言え、自分の好きなグループに置き換えてみると凄くショックで複雑な心境だと思うので、嵐のこれからの発信が待たれますね。

活動休止に至った経緯を前向きに受け入れ、応援する姿勢は、中々取れるものではないと思います。

夫に不満を言われない事だけ選択しながら生きて行ったら人生不満だらけ

大層な事ではありませんが、人生を生きていくうえで、とっても重要な、夫婦関係=パートナーシップ についてです。

前述の嵐の記事に大野くんが「何にも縛られない生活をしたい」と思ったとあり、それを読んで自分の今置かれている環境に思いを馳せました。

夫婦関係は『win-win』を目指したい

一主婦の私は、勿論嵐の大野くんのように果たさなければならない役割や社会的影響力もありませんが、家庭の中では期待されている行動と果たすべき役割があります。

役割分担として夫婦互いに存在するものなのですが、相手を役割に縛るようになってしまうと「win-win」の関係が崩れ、どちらかが「Lose」の関係性になってしまうと思います。

いや、夫婦関係においては「win-win」以外は「losel-ose」しか存在しないのかもしれません。

なぜなら、パートナーに鬱積した負の感情は、パートナーへの態度に顕れ、関係性の悪化の連鎖を生むからです。

話し合いが怖い

結婚して8年。過去、何度も話し合いぶつかり合ってきた私たち夫婦ですが、話し合いにおいて決定的に違う前提があります。

それは、私は話し合いを「関係性を悪化させるもの、決裂するためにするもの」と捉えている のに対し、夫は「関係性を改善するためにするもの」という捉え方をしている と言う点です。

なぜ私がこのような思考回路に至ったかについては、成育環境によるものが大きいと思います。

要求を伝えないと本音は伝わらない

上記の理由で私は夫との話し合いを避ける傾向があります。

ですが、伝えないという事は分かってもらう機会も設けていないという事だなと、最近学びました。

きっかけは家族団欒の中での、夫の「俺は夫として100点」という発言 です。

私が話し合いを恐れて自分の要求ややりたいことをきちんと伝えていないので、私は100%満たされている=夫として100点と思ったのかなと思いました。

夫には勿論、いい所はがいっぱいあるし、私の事も娘たちの事も愛してくれていると思います。

ですが、さすがに100点はないでしょ。ちょっと待ってよ、判断って自分で下すものなの?となりました。

例えばですけど、私は自分の事を「妻として100点」なんて自己肯定感がどうのとかは置いておいて、到底思えません。

そのことをツイートしたら、高知県の旅するトマト農家織田茜ちゃんから返信を貰いました。

茜ちゃんご夫婦は、次回高知県で開催されるしなやかフェス2019の主役です。

パートナーシップがうまくいっていないと、自身の拠点でフェスを開催する事は不可能だと思います。

その茜ちゃんも旦那さんとコミュニケーションを繰り返している。

共感して貰えて凄く励みになりました。

その場でOKして貰えなかったからと言って諦めず、理解して貰う努力を継続する

 

半年前までの私は、夫に内緒でSNSをしていました。

twitterもFacebookもしない夫には、話しても理解して貰えないと思ったからです。

でも、話さない方がもっと理解して貰えなかった。

最近の私は、毎晩逢いに行くメモ魔ののりおさんのSHOWROOM配信を見ていて、最初それも嫌がっていたのですが、昨日配信がお休みだった時に「あれ?見てないね」と言われて、凄く私の動向を気にしているんだなと思いました。

夫婦のうち片方だけSNSをしているご家庭で気を付けた方が良い事

それはズバリ、コミュニケーション不足です。

ご自分のパートナーとの会話より、SNSのあの人とのやり取りの方が多い。

ご自分のパートナーの事より、SNSのあの人の事の方が理解して理解されている、という状態を生み出してしまうと、それは相手にも雰囲気と態度で伝わると思います。

私も、時にはSNSをお休みして夫にしっかりと向き合う時間を作りたいと思います。

 

今日も最後まで、読んでくださってありがとうございました(*’v`d)