夫をもっと信頼しよう|最近の実感

こんにちは、貝塚市を拠点にハンドメイドアクセサリーの販売と絵本の朗読をしております、あゆっちですがメインは子育て中主婦です。

ダブル入園入学を控えて、てんやわんやしております。意外と時間がありません!

そんな私ですが、先日セミナーに参加してきました。

半年ぶりのイベント参加

専業主婦になって家族といられる時間は増えたが、外出とお金が不自由になった


私は、6歳と3歳の娘を子育て中の専業主婦です。

以前は共働きでしたが、夫婦で話し合い今は家庭の中で家事育児を担当しています。

今しかない子育て期を大切にしたい反面、贅沢や我儘と言われるかも知れませんが、外出とお金が前ほど自由にならない 現状にストレスが溜まるのも現実です。

 

↓以前書いた、パートナーシップの記事

子育て中は現実問題として、子どもの預け先か面倒を見る人が必要

関西地区での魅力的なイベントが目白押しだった先週末、長女の卒園式や義実家詣でのタイミングと重なり、半ば参加を諦めていた私でしたが、完全には諦めていなかった!

義実家詣でが日曜日に決定して、土曜日がぽっかり空いて、夫が10時を過ぎても起きて来なかった時点で、「あ、今日は一日ダラダラ過ごすパターンだな」と分かりました。

本当はやりたい事や行きたいイベントがあるのに、我慢して家族を優先している日が「ダラダラDAY」になってしまうと 、良くないと思いつつも、イライラしちゃう んです(汗)

家族にとっては、意味不明の苛立ちだと思うのですが、なかなか気持ちが切り替えられない時もあります。制御出来なくて自己嫌悪に陥る時や夫婦喧嘩に発展する時もありますが、今回は行動を起こしました。寝ている夫を尻目に支度をし、出掛ける準備が殆ど出来てから夫の枕元に行って「今日、予定無いならイベント行ってきて良い?」と切り出しました。「えー!何で昨日のうちに言わないの」と言われましたが「ごめんね、ありがとう、行ってきまーす!」と出発。少し前の自分だったら「えー!」なんて言われた時点で「じゃあ、もういい!」と拗ねて外出を取りやめて、これ見よがしにガチャガチャ音を立てて洗い物をしたり、ドッタンバッタン片づけをしたりしていました(笑)

でも、ここ最近夫とコミュニケーションを取るうちに、結婚して9年も経つのに今更ですが、夫の「えー!」は文句では無く、ただの口癖だと気付いた んですよね。

「帰りは何時になんの?晩飯は?」

「5時に終わるから、市内からだから7時位になると思う。晩は買って来るかも知れないけど用意する」

どこにでもある夫婦の会話だと思いますが、一度でいいから「いつも家事育児頑張ってるんだから、楽しんでおいで。夕飯は子供たちとどこか適当に済ますから、帰りは何時でもいいよ」なんて言われたい なと憧れる気持ちもありますが、そんなこと言われたらむず痒くて走り出してしまいそうです(笑)

どうせ一日中ソファに座って、スマホ弄ってんだろ

オンラインゲーム(あくまで無課金)が趣味の夫。家にいる時間の大半をそれに費やしています。娘たちはテレビでYoutubeを見せておけば何時間でも見ていられるので、見出しのように本気で思っていました。

ところがです!買い物を終えて約束の7時5分過ぎに帰宅したら、なんとお風呂を済ませてパジャマ姿の娘たちが出迎えてくれました。しかも、洗濯もしてくれたらしく干してある。その上ご飯を食べながら娘たちが語るには、「マクドナルドをお持ち帰りで買ってピクニックをして公園で遊んだ」 と言うじゃありませんか!

「どうせ・・・」とか思っていた自分を大いに反省しました。

もっと夫を信頼しよう

信頼していないわけでは無いんです。けれど、専業主婦として家にいる時間が長いと、色々な制約が何だか夫のせいのような気がしてきてしまって

よく「主婦は365日休みなし」なんて言いますが、私はそこまではやって無いけど土日夫がゆっくり休んでいる横で、いつものように家事育児をしている事も事実 です。

義実家詣でが翌日に控えていることも無関係ではないと思いますが、今回の事は非常に有り難かったです。

もっと夫の私への愛情や思いやりを素直に受け取ろう と思いました。

そんな夫としなやかフェスに行きます

4/13に、高知県の佐川町で開催される、しなやかフェス。遂に四日市市を飛び出した、生産者と消費者の壁をぶち壊すという斬新なコンセプトを掲げた農業イベントですが、SNSで仲良くなった方との待ち合わせ場所としても楽しみなイベントです。そこに家族四人で参加します。SNS一切やらない、Twitterのアプリすらスマホに入れてない夫 は、しなやかフェスがまだBBQという理解の範疇を出ていませんが、一緒に来てくれます。

参加決定までの道のりも平坦では在りませんでしたが、結果的に夫が「楽しみを家族で共有したい」という私の想いを尊重してくれる形になりました。

正直に言って、当日、若干の戸惑いはあると思います。それでもしなやかフェスのあの豊かな空気感の中で、少しでも夫も楽しんでくれたらなと思う し、可能ならばフェスで出会う人の存在が夫婦の共通認識から日常会話になればいいなと願っています。

ついでに私のイベント参加率もあがりますように!(笑)

翌日は高知観光

春休みに計画していた東海方面への旅行をしなやかフェスへの参加に切り替えた我が家。翌日は高知の観光名所を巡ります

もともと、司馬遼太郎先生が大好きで、竜馬がゆくだけでなく功名が辻との縁の高知県は、訪れてみたい県の一つでした。大河ドラマの『篤姫』で有名になった宮尾登美子先生も高知県出身で、その著作には高知を舞台にしたものが何作もあります。

老後は夫婦ふたり

娘たちが可愛くて可愛くて、今から二人が進学や就職で家を出た後の『鳥の巣症候群』が怖い 私ですが、子どもたちが独立した後、夫婦二人で暮らす時、どうせなら仲が悪いより良い方が良いよね、と『キャンピングカーで日本一周が出来るくらいの仲良し夫婦』を目標 としています。

この場合のキャンピングカーは四六時中一緒に居る事の象徴であって、実際はなんでもいいのですが、簡単では無いけど折角縁あって夫婦になったのだからそうありたいと願うのです。

今日も最後まで読んでくださって、ありがとうございました!

 

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