コミュニティに通う前はホント辛かった

  1. すこんばんは(*´▽`*)ノ☆*.。
貝塚市アクセサリー作家、渡邊あゆみです。

今日は私とえーるさんのコミュニティスペースの出会い編(^O^☆♪

一昨年の秋に貝塚市に越して来た私は、4歳児と1歳児を家庭保育していました。
それまでは共働きで、2人とも保育園に預けていたので、こんなに長時間、ずっと子どもと一緒にいるのは初めての経験で、かなり参っていました(^^;)

特に長女は、お引っ越しで保育園のお友達とお別れになったのが悲しくて、毎日「〇〇ちゃんに会いたい。△△ちゃんに会いたい」と泣いていました。
ご飯も大した量を食べてくれないし、思い通りにならないと泣いて手足をばたつかせる長女の様子に、何処までが引っ越しで環境が変わった影響で、何処からが我が儘なのか判断が付かず、よちよち歩きの次女を抱えて途方に暮れました。

生活のリズムも崩れてしまって、ダラダラと家事をしながら時間だけが過ぎて行き、子どもたちもおもちゃ散々に散らかして、これじゃいかんと夕方ちょっとだけ外に出る。
その繰り返しでした。

私が三度三度の食事の支度に慣れていなかったせいもあります。

保健センターの2階のひだまりにも行ってみた事があります。
けれど、小さい子が多くて、4歳児が思いっ切り遊んでしまうと危険なので、結局家以上に子どもから目を離す事が出来ず、疲れてしまいました。
帰る段になって必ず愚図られてしまうのも、出掛けたくない原因の一つになっていました。

何とかこんな日々から脱却して、有意義な1日を過ごしたい!
そんなジレンマの中に居る時に、義父が「万代の2階に、なんや子どもの遊び場あったで」と教えてくれました。

約一年前の話です。
それが大きな転機になりました(^^)

さらっと書けるかと思ったのですが、思いの外長くなりそうなので、また明日に!