いきもにあに行ってきました

こんにちは、 アトリエ翼果、クリエイターのよっかです。

12/1(日)神戸サンボーホールで開催された「いきもにあ」というイベントに行ってきました。

大きなイベントに行くのは久し振り

ここまで規模の大きなイベントに行くのは久し振りなので、現地でテンパってしまって、見たいブースを見逃したら後悔が残ると思い、予めネットで前売り券を購入して、会場マップもコンビニで印刷して、前日の夜にTwitterで「#いきもにあ2019」でハッシュタグ検索し、回りたいブースをだいたい決めてから臨みました。

入場開始前から長蛇の列

結果、それが大正解で、9:50頃会場に到着すると、そこには長蛇の列が!

我が家は、家族で参戦するという事もあって、ゆっくりめのスタートにする予定だったのですが、前日入場制限が掛かったとのツイートも目にしたので、早めに出て正解でした。

いきもにあは、前売り券が便利でお得

いきもにあは、2Daysなのですが、一枚の入場券が両日利用可能で、途中退場もOKです。

前売り券は800円、当日券は1000円で、前売り券は、クリアファイルもついてくるので、とってもお得なのですが、その上、当日券をこれから買い求める人の列と、予め前売り券を持っている人で、列が分けられていたので、前売り券を所持していた私たちは、思ったより早く中に入ることが出来ました。

まずは2階へ

私、こういう時、チェックしたお目当てのお店の、いちばん近い所から行けば良いのか、それとも2階の一番奥まで行ってしまった方が良いのか分からなくて、夫に質問したら「一番見たい所から行けばいいやろ」と。

なるほど、確かにそうだ。

納得した私は、入場後すぐにおととごと。のゆかっぺさんのブースへ。

予め絶対購入しようと決めていたのが、

こちらの絵がそのままクリアファイル化されたアイテムです!

そして、ウェブでチェックした段階で、残り4個と表示されていた、深海魚のマスキングテープ。その二点を購入させてもらいました。

すると、支払いの段になって、PayPayでも支払いが出来ると気付いた夫が、支払ってくれまして、そうと知っていたら、トートバッグのノベルティが貰える2000円以上購入したのにな、と思った次第です(そう上手くは行きませんが)

2日目も大盛況

いきもにあは、二日目も大盛況で、気が付くと、館内は人だらけ!人気ブースの前には列が堪えませんでした。

中でも、前を通る事さえ難しかったのが、一階奥のC通り!確かに、マニアックさでは群を抜いた通りでした。

蛾売りおじさんのブースのお蚕さま

ウニの美しさを私は知らなかった

この、ライトベースという物に乗った、美しい物体、何だか分かりますか?

そう、ウニなんです!

正確にはウニの骨


いきもにあに行かれるような方には、常識なのかもしれませんが、 こちらを見つけたとき、あまりにも綺麗でびっくりして、「これは、自然界に本当にあるものなんでしょうか?」と頓珍漢な質問をしてしまったほどです。

綺麗ですよね。これは染色しているのではなく、天然の色なんだそうです。

「あなたが知らないウニの世界」という本があるらしく、まさに私はウニの世界を知らないので、この本が今超絶欲しいです!

マニアックの根源はリスペクト

いきもにあ、楽しかったです!会場に溢れているのは、入場料を払って全国各地から集った生き物好きな訳で、そこかしこでマニアックな話題が展開されていましたし、来場者出店者共に、昆虫の耳を付けた人や、きのこ柄のスカートをはいた人、ぬいぐるみを抱えた人から、帽子から菌が生えてる人、まさに、マルシェ会のディズニーランド状態。

まずは、推しの生き物へのリスペクトがあって、例えば同じきのこへの愛でも、それをどう表現するかの切り口が違うので、同じモチーフでも全然見え方が違うし、そのバリエーションが多ければ多いほど、来場者は喜ぶし、とにかくピースフルな雰囲気で、深海魚がコンセプトのうみハマに出店した際にも同じものを感じました。

個人的には、熱帯魚や金魚を取り扱ったブースが無い事が残念だったのですが、それらはきっと、他に場があるのかも知れないですね!

とっても楽しかったので、来年もまた行きたいです!

最後まで読んでくださって、ありがとうございました。

へ~、いきもにあってイベントがあるんだ、とかウニ綺麗と思った方は、このブログ記事をシェアしてくださると嬉しいです!

帰り道は、三宮駅前の「たこ庵」さんで明石焼きを堪能しました
こんなに美味しい明石焼きは初めて