子どもの頃から人付き合いが苦手でやらかしては自己嫌悪にさいなまれていた話

こんにちは! こんにちは、大阪府貝塚市を拠点にアクセサリー制作やワークショップ講師をしております、よっかです。

2/21(金)に、大阪は貝塚市で「わいざんの伝える力がつくTwitterセミナー」を開催します。それに向けて目下準備中です。

突然ですが、皆さんは友だちは多い方ですか?

何でも話せる気の置けない仲間はいますか?

今の私にその質問を向けるとするならば、「YES!」です。でも、2年前の私は「NO」でした。

私は子どもの頃から人付き合いが苦手で、距離感を間違えたり、何気ないひと言が空気を読めてなくて所謂ぼっちになったり、仲良くなりかけると今度は嫌われるのが怖くなって自分から距離を置いてしまったりと失敗ばかり繰り返して来ました。

立場のはっきりした付き合いはそれ程難はなく、例えば先生や先輩、後輩、上司や部下には好かれたり信頼されたりするのですが、同級生や同輩との付き合い方には自信が無く、そんな自分がずっとコンプレックスでもありましたし、ホントそのことが原因で最近まで自分の事があまり好きではありませんでした。

その私の弱みが顕著に表れたのが、ママ友付き合いでした。

ママ友って、どんなイメージをお持ちになりますか?

私の解釈では「偶然同じ土地で同じくらいの年頃の子どもを育てている、年齢もバックボーンも異なる同性」です。

子どもの話題を介してのお付き合いになるので、自己開示のタイミングが難しく、仲が深まりにくいと感じました。

そんな中で私は、自分の話をしすぎたり、そうしてしまうことを恐れてドライに接しすぎてしまったりしました。

そんな私は今、全国に友だちと呼べる人が居ますし、前よりずっと自分の事が好きです。

変わったきっかけは、Twitterを始めたからに他なりません。Twitterの好きなところは、凄い!とか、面白いな、興味あるなと感じるツイートにいいねをするところから始まって、フォローしたりされたり、リプを飛ばしあったりと、コミュニケーションを重ねるうちに自然と距離感が近づいていく所。

ツイートを重ねていくと、自然と人柄が見えてくるし、他の人とのやり取りも可視化されているので、自然と人柄が透けて見えます。

その状況を分かりやすく解説してくれているのが次のツイートです。

この方は結婚まで至っている凄い例ですが、結婚相手ではなく友だちのケースでも同じことが言えると思います。

私はこれまで、Twitterを通じて仲良くなった人と何人もイベントでお会いしたり、個人的に約束をして会ったりしていますが、Twitterの印象と大きく違う!という方はひとりも居ませんでした。

会う、という段階である程度の信頼関係が構築されているというのもありますが、毎度リアルで会うのが初めてとは思えない位会話が弾み、時間の経つのも忘れるほどでした。

そして、実際にお会いした事でTwitterでのやり取りに気軽さがでて、仲は増々深まっていきます。

そんな素敵な連鎖をこの一年半程で私は何度も経験しています。

その前の一年は、こんな状態だったのに、です。

上記の記事にも書きましたが、私の発信が変わったのは、わいざんとの出会いや彼のSNSセミナーを受講した事がきっかけです。

そして、Twitterでじんわりと仲を深める経験を重ねた私は、リアルでの人付き合いにも良い変化がありました。

ママ友付き合いにも以前ほどの苦手感は無くなり、PTA活動や世間話も楽しんでいます。

まだ、SNS程自分を出せているわけでは無いのですが、一番変わったのは、自分の話ばかりしてしまっていた私に、傾聴力や共感力が付いたことです。

私の人生は、良い方向に変わった!とさえ思います。

だから私は、わいざんのTwitterセミナーを全力でお勧めするのです。

2/21(金)大阪でのセミナーの詳細はこちらのリンクから

https://peraichi.com/landing_pages/view/yzan-twitter-kaizuka