送ってくれたLINEに本当に救われたんだ

こんばんは(*´v`*)
貝塚市アクセサリー作家、渡邊あゆみです。

先月、妹のように可愛がっている友人が出産しました(^^)
初めて出会ったのは10年前。
私は入社2年目、彼女は高校生のアルバイトでした。
それから私が異動しても年に3〜4回会う関係が9年続いて…。
昨年はなんと東京から大阪まで会いに来てくれました。

↑五風荘でランチした後、お庭をお散歩

 

その彼女におめでとうの言葉と一緒に送ったLINE、「産院は授乳とかで意外と忙しいし、出産してホルモンのバランスが急に変わったり、疲れてたり睡眠不足だったりして、入院中涙が出る事があるかも知れないけど、それはホルモンのせいだからね。〇〇は絶対赤ちゃんを上手にお世話出来るようになるから大丈夫だよ。

今日、このLINEに救われたと連絡が来ました( ⸝⸝⸝°_°⸝⸝⸝ )

何でも、入院中まだ出産の疲れが残っていたり、あちこちが痛かったり、慣れていないせいで、赤ちゃんのお世話が思ったように出来なかった事に、赤ちゃんが愛しくてたまらないのに何も出来ない、とベッドの上で急に悲しくなって涙が止まらなくなってしまったそうです。

私にも同じ経験があります(;ω;)
赤ちゃんが可愛くて、幸せなのも事実なんです。
でも、出産が陣痛からの緊急帝王切開になってしまった事だとか、母乳育児が軌道に乗らない事、帝王切開の傷の痛みや激しい頭痛などが相まって、病室のベッドで泣きました。
次女を産んだ時も、理由は多少違えど涙が出て、2人目なのに泣いている事を周囲に悟られたくなくてひた隠しにしてしまって、本当は良くない事だったと思います。
産後って何だか、幸せいっぱいが当たり前で、悩みや愚痴を言い難い雰囲気がありました。

その経験があったので、前述のLINEを送ったのですが、役に立てて嬉しいです(^^)

妊娠出産って、良くも悪くもイメージに捕らわれがちで、その枠からはみ出さないように母親は無理しがちですし、産婦さんが得やすい情報はどうしても企業が発信している子育てグッズの情報になってしまうのだなーと長女を生んでから思うようになりました。

産前の準備は赤ちゃんを育てて行く為の環境作りがメインになったり、陣痛が来たらちゃんと分かるのか心配だったり…産後にどういった子育てをして行きたいかまで具体的考える事は難しい気がします。

私自身、生む前に教えて欲しかったよーと思った事がいっぱいあったので、自治体のパパママ学級以外にもどこかにそんな、先輩ママのお話を気軽に聞ける場所や機会があったら違ったのになと思います。