AWAIとは、両者を繋ぐ象徴的な存在

おはようございます。リボン作家の渡邊あゆみです。

昨日は貝塚市北町にあるAWAI CAFEさんの、プランツハンガーのワークショップに参加して来ました。

前日に急遽、お声掛け頂いたのですが、自分が木・金とワークショップ講師の仕事を控えていて緊張があったので、他の方のワークショップに参加する事でその緊張をほぐしたかったからです。

 

AWAI CAFEさんは、古民家を改装したカフェで、差し込む陽の光と吹き抜ける風の雰囲気がとても素敵です。

良い感じの小上がりがあって、お子さま連れでも来て頂けるので、私はゆくゆくはこの場所をお借りしてワークショップを開いてみたいな、と思っています。

ワークショップが終わって、オーナーの帯谷さんとお話ししながら、

「渡邊さんも作家さんですか?」と切り出され、少し自分の事を話しました。

カフェを始められたいきさつをお伺いすると、そろそろ集まる場所が欲しいなと思って、と仰っていました。

AWAI CAFEさんは、『場』が明るくて清浄なパワーに満たされていますし、オーナーの帯谷さん自身もとっても雰囲気のあるお方です。

伺った、カフェになった経緯も、偶然とは思えませんでした。

カフェの名前であるAWAI(あわい)とは、能の言葉で「あいだ」のこと。

自己と他者、異界と現実界、時間と空間、あっちとこっち、両者を繋ぐ象徴的な存在のことだそう。

他にも、神社参拝の事や、伊勢神宮さんの事などお話しして、帰り際に、「もっと色んな人と繋がりたいし、色んな所に行ってみたい」とお伝えした私に、帯谷さんは、「これから繋がりますよ」と仰いました。嬉しいです。

その後は感田神社のニ之社、おちちの神様と言われている、潜戸神社(くけと)に今日、授乳ストラップの材料を持ってお参りに行って来ました。

ワークショップに参加される方が、授乳が軌道に乗り、子育てを楽しめますように。